Gorah's Wings

True Self True Life  今目覚めの時

玉置さんのコンサート🎵

一年に一回の玉置浩二さんの金沢市でのコンサート🎵

 

職場の人達から、コンサートなら早めに行くといいと背中を押され

 

通常より30分早く切り上げて、職場を出る。

 

いつも一緒にコンサートに行く幼馴染が確保した駐車場でスムーズに合流。

 

チケットは、先行発売に間に合わず、チケットトレードで

 

コンサートまであと2週間を切ったところで、ミラクルが起きて手に入れることができた。

 

いろんなタイミングがいい風に重なって、今日のコンサートにこぎつけた。

 

玉置さんの方も、10日前に風邪にかかって、先週のコンサートはお休みしていて

 

金沢に来れるかどうか、否、無事に回復しているのかどうか…私たちはみーんな心配していたと思う。

 

コンサートが後半に差し掛かった時だったと思う

 

曲と曲の間にちょっとした静寂ができて、

 

会場の何ヶ所からか、声援が飛んだ。

 

「お帰りー」

 

「心配してたよー」

 

「元気になってよかったー」

 

玉置さんは、いつも声を発せず、ジェスチャーを使って反応を返す。

 

そのうち誰かが、今月玉置さんが誕生日だということで、歌を歌い始めたら

 

会場全体にすぐさま伝播して、みんなでハッピーバースデーを合唱した。

 

嬉しそうに照れてる玉置さん。

 

いくつかの歌もみんなで歌って、その一体感がとても気持ちよかった。

 

玉置さん以外で、今回目を引いたのは、ステージの左側でヴァイオリンをヘッドバンキングで演奏する人だった。

 

首や上半身を激しく揺らしつつ、しっかり演奏する玉置ファン。

 

あっけに取られていたら、今度は、それまで大人しかったのに、飛び跳ねてノリノリでギターを弾く人が…

 

あれは、一年前にも全く同じ感じで演奏していた人だとすぐにわかった。

 

曲が盛り上がった所で、その人と同じように連続ジャンプしていると、なんだかすごく楽しかった。

 

初めて感じた不思議な感覚だった。

 

最後の締めは、夏の終わりのハーモニー。

 

みーんなで、合唱して終わった。。。

 

また、来年も行きます!

 

 

立山満喫!

近年、体力的な問題から、なかなか気軽に登山に出掛けなくなった。

 

気持ちは行きたいけど、体がついてこない。

 

そんなジレンマを抱えつつ、ここ2年はジョギングを始めて、体力作りにいそしんでいた。

 

ここ1~2週間で気持ちの切り替えが起こって、3年ぶりくらいに立山に行こうと思い立ち、実行に移した。

 

ジョギングの効果はあったのか・・・

 

室堂と一の越、立山雄山神社の往復は、コースタイム以内で踏破することができた!

 

休憩含めて往復5時間程度と距離は短めではありましたが、

 

登りは息が上がっても、少し休憩すればすぐに回復していたので、これは日頃のトレーニングの成果だと感じた。

 

下りは、やや後半足の疲労感があったので、これが白山のような長距離の下山になるとどうなるか・・・怪しいので、ジョギングを継続するしかない感じ。

 

そんなこんなで、日ごろからのトレーニングが、登山にいい影響がありそうなので

 

これからも継続して走っていく所存です(*^-^*)

 

そして、何よりも立山連峰の美しさに、大感動でした!!

 

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もう完璧な美しさ!

 

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雪渓が残り、花が咲き誇り、青空と、雲海と、剱岳・・・

 

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運が良ければ、ライチョウやご来光、富士山や白山まで。

 

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山はエネルギーチャージになると再確認!

 

まだもうしばらくやめられそうにありません。

 

 

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リスペクト RESPECT という生き方

最古の帝王学と言われる貴重な教えを学び、自分のことを正しく理解し、

 

自分のあり方について、自分で修正できるようになってから、

 

人間関係はすこぶる安定感が増してきていた。

 

しかし、最近なんとなく最後のもう一歩、しっくりこない感じがあり

 

それは、人間関係というものである限り、相手がいることが前提だから、

 

仕方がないのかもしれないと思っていた。

 

先日、この件について瞑想をしていたら、ある言葉が浮かんできた。

 

『リスペクト』

 

日本語に訳すと、「尊敬」とも言われるが、少し意味合いが違うようだった。

 

尊敬というのは、相手の才能や経験、人格などに対して、

 

相手を自分より持ち上げて敬う気持ちを表すが、

 

リスペクトは、相手と対等な立場で、相手のことを認めて、敬意を示すこと、だという。

 

欠けていたのは、これだと思った。

 

どちらが優位に立つというのでもなく、お互いに敬意を示し合うということ。

 

目からうろこが落ちたように、久々にすっきりした気分になった!

 

相手がどうであろうと、自分のスタンスとして、これは実行可能なのは明らかだった。

 

どこかで、なめられてはいけない、と自分がまだ気負っていたのに気づいた。

 

競争という力関係の中に、翻弄されていた。

 

人は、年齢や立場等の違いはあるかもしれないけど、お互いを讃え合うべき存在である。

 

対等で、リスペクトがある関係だからこそ、

 

そこに、感謝の気持ちが生れるし、謝罪もできるのだろう。

 

そして、世界が平和になった暁には、リスペクトがどこでも見られるに違いない。

 

 

世界最古の帝王学 アデプトプログラム

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春分を山で迎える

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数年前から、毎年この日は友人とこの山に登ることになっている。

 

ここ3年は、いつも登山口の雪はほとんどないのだが、

 

今年に限って、雪がたくさん積もり、車を乗り入れることができなかった。

 

仕方なく、近くの駅の駐車場に停めて、登山口まで歩くことになった。

 

12月、1月は、ほとんど雪が降らず、そのまま冬が終わるのかと思いきや、

 

2月に入ってから、今までの遅れを取り戻すかのように、どっさり降ったので、

 

きっと、それが後を引いているのだろう。

 

「今年はついてないな」という思いが浮かんだのも束の間、

 

駐車場を早くに見つけることができ、アイゼンなしでも、山に調子良く登れたので、

 

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いつもと違うちょっとした雪山を登る楽しさを感じながら、

 

友人と久しぶりの会話に花が咲いて、あっという間に頂上に辿り着いた。

 

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360度のパノラマの雪の頂からは、今まで見たことのない、まだ雪を被った山々の姿があった。

 

息を呑むような美しい景色に、友人と「ちょっと大変だったけど、来てよかったね!」、と喜びあった。

 

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数日前から、山の雪の状態は今どれくらいだとか、雪があっても登れるのかどうか、とか気になって、

 

ずっとネットで調べていたのだった。

 

どうやら雪は結構残っているということがわかり、取りやめるか決行するか、ということも二人の間で話し合った

 

10年前、二人で石垣島に行った時に、離島に行くかどうか、フェリーのチケットカウンターのお姉さんに「台風が近づいているので、帰りは欠航になって、帰って来れなくなるかもしれません。」と言われたことがあった。

 

何度も確認されたけど、私たちは二つ返事で行くことに決めた。

 

結果、日帰りの予定が波照間島で2泊する羽目になった。

 

でも、その間は貴重な出会いと体験をすることになった。

 

今でも、その時のご縁は続いている。

 

諦めるのは簡単だけど、最初の思いを遂げることで、なにか思いもよらない大事なものを、手にできるものなのかもしれない。

 

障害を乗り越えて、未知なるその先を共に行ける友人を持つことができて、私は幸せだ。

 

落語デビュー

私には、笑いのセンスがないので、

 

それを学ぶべく、ずっと昔から落語を聞きたいと思っていた。

 

2~30年前にCDを購入した覚えはあるけれど、聞いたかどうか記憶にない。

 

住まいには、テレビがないので、以降も落語の番組を見ることはなかった。

 

先日、友人が私と同じタイミングで偶然にも東京へ行くといい、

 

そのついでに落語を聞きに行くというので、

 

私も面白がって、便乗することにした。

 

それは、いわゆる寄席(よせ)であった。

 

アイドルの音楽コンサートのような会場程広くはないので、

 

2階席だったけれど、噺家との距離が近い感じがした。

 

5人ほどの噺家さんが、順に出てくるのであったが、

 

どんなお客さんが来ているのかを把握して(どうやらお上りさんが多かったよう)、

 

落語にまつわるいろいろを、

 

話の流れで理解できるように話してくれたので、

 

2時間ほどの間に、なんだか、もう結構落語の概要は理解できた感覚になっている。

 

さすが話すことには長けている方たちである。

 

落語のことを知ってもらうというのは、ほんの一部分で、

 

メインの演目の臨場感・内容はもちろん素晴らしかったのだが、

 

演目に入る前のちょっとした話が、さりげなくすごかった。

 

噺家同士の所謂バトルというか。

 

あれは、アドリブなのか打ち合わせ通りなのかは、

 

私には判断がつかなかったのだけれど、

 

言葉を使って、応戦する様は、皆さん一歩も引かず、お見事でした!

 

久しぶりに沢山笑わせていただきました(*^-^*)

 

多分免疫力上がったと思います。

 

ただいま、サブスクで落語をチェックするほど、はまり中(思うつぼ)。

 

 

 

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海外一人旅

今月末に、26年ほど前に訪れたオーストラリア在住の同級生が一時帰国する。

 

彼女は、現地の病院で働くナース。

 

短大同級生時代は、それほど深い付き合いではなかったが

 

大学の卒業式に出るためにオーストラリアに行くことになり

 

そのついでに、現地で国際結婚をしたその同級生に

 

会いに行ったところから、なんとなく縁が繋がっている。

 

そのころは、猿岩石やドロンズバックパッカーなどの影響で、

 

団体ツアーではなく、

 

個人で詳細な計画を立てないで海外旅行をすることにすごく関心を持っていたので、

 

これはいいチャンスだと閃いて行動に移したのだった。

 

卒業式は、日本人がたくさん集まり、

 

ホストファミリーも医療従事者(介護施設経営者ナース)で

 

英語がそれほどできなくても、何ら問題はなかったのだが。

 

卒業式後は、さんさんごごで、同級生宅まで一人旅。

 

オーストラリアは広いので移動は飛行機。

 

ゴールドコーストからブリスベンに向かい

 

空港では、同級生が出迎えてくれて、久々の再会を喜んだとともに

 

日本語が通じる人に出会ってほっとした。

 

オーストラリアは広いから、平屋建ても多く、庭も広い。

 

庭には、日本ではお目にかかれないパッションフルーツの実がなっていた。

 

ディナーには、オーストラリア人の夫のお母さん直伝の

 

スパイスの効いた骨付きラム肉のオーブン焼きをごちそうになり

 

それがとてもおいしくて、帰国してからも食べようと試みたが

 

なかなか骨付きラム肉は手に入らず、お蔵入りとなっている。

 

時々その友人は帰国しているが、私と会うのは何年ぶりだろう。

 

10年くらいたっているのではないだろうか。

 

最近スーパーで骨付きラム肉が出回るようになって

 

ちょうどあの料理を思い出していたところ

 

その同級生の帰国を知り、会うことになった。

 

レシピは忘れてしまったので、教えてほしいとリクエストしている。

 

 

海外一人旅は、オーストラリアが初めてで、その後、インドやイングランドへも行った。

 

それぞれ、とてもいい貴重な経験ができた。

 

昨今のニュースを見るにあたり、無事に帰ってこれてよかったと思う。

 

今なら、危険すぎて人には海外一人旅はお勧めできませんけどね。。。

 

 

 

やりたいことを後押しする アデプトプログラム

カレー味噌汁

お味噌汁は、食卓に欠かせない一品。

 

でも、ともするとワンパターン化しやすくて。

 

それで、見つけたレシピがこのカレー味噌汁。

 

想像以上、期待以上のお味で、最近よく食べています。

 

特に寒い時期には、温まっていいような気がします。

 

私が作るカレー味噌汁は、こんな感じ。

 

具材を入れて、まずは普通の味噌汁を作ります。

 

最後の仕上げに、バターとカレーパウダーを入れて、出来上がり。

 

二杯分の味噌汁だと、バター小さじ1、カレーパウダー小さじ1/4くらい。

 

バターの代わりに、オイルでもいいかも。

 

いつも使う好きな具材は、鶏ひき肉(味付け不要、丸めるだけ)、豆腐、ネギ。

 

思い出すだけで、また食べたくなるのでした(*^-^*)

 

 

 

料理もマジック アデプトプログラム

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