私には、笑いのセンスがないので、
それを学ぶべく、ずっと昔から落語を聞きたいと思っていた。
2~30年前にCDを購入した覚えはあるけれど、聞いたかどうか記憶にない。
住まいには、テレビがないので、以降も落語の番組を見ることはなかった。
先日、友人が私と同じタイミングで偶然にも東京へ行くといい、
そのついでに落語を聞きに行くというので、
私も面白がって、便乗することにした。
それは、いわゆる寄席(よせ)であった。
アイドルの音楽コンサートのような会場程広くはないので、
2階席だったけれど、噺家との距離が近い感じがした。
5人ほどの噺家さんが、順に出てくるのであったが、
どんなお客さんが来ているのかを把握して(どうやらお上りさんが多かったよう)、
落語にまつわるいろいろを、
話の流れで理解できるように話してくれたので、
2時間ほどの間に、なんだか、もう結構落語の概要は理解できた感覚になっている。
さすが話すことには長けている方たちである。
落語のことを知ってもらうというのは、ほんの一部分で、
メインの演目の臨場感・内容はもちろん素晴らしかったのだが、
演目に入る前のちょっとした話が、さりげなくすごかった。
噺家同士の所謂バトルというか。
あれは、アドリブなのか打ち合わせ通りなのかは、
私には判断がつかなかったのだけれど、
言葉を使って、応戦する様は、皆さん一歩も引かず、お見事でした!
久しぶりに沢山笑わせていただきました(*^-^*)
多分免疫力上がったと思います。
ただいま、サブスクで落語をチェックするほど、はまり中(思うつぼ)。
だれでも何かの才能を持っている DNAアクティベーションで開花!