Gorah's Wings

True Self True Life  今目覚めの時

免疫力を上げましょう!


暖冬ではありますが、インフルエンザはやはり流行してきていますね。

 

周りで学級閉鎖を聞きます。

 

そして、中国武漢市から始まった新型コロナウイルス肺炎。

 

昔から、流行する致死率の高い病気はありました。

 

インフルエンザや新型コロナウイルスは、接触感染、飛沫感染ですから、

感染経路について|ワクチン.net(ワクチンネット)/

○インフルエンザはどうやってうつるの?

 

予防策としては、

 

手洗い、うがい、マスクの装着などと共に、

 

不用意に自分の鼻や口、目を触らないようにしたり

 

不要な外出や人込みを避ける、といったことが有効です。

 

これらと共に癌などでよく言われるのが、

 

免疫力(抵抗力)を上げること

 

病気にならない体質を普段から身に着けることがとても大切です。

 

癌細胞は、私たちの体の中に毎日作られますが、

 

それが発病するかしないかは、この免疫力にかかっていると言われます。

 

具体的な方法としては、

 

上記リンクの「NHKがってん」にも一部ありますが、

 

十分な睡眠・休息ストレスの軽減

 

睡眠と休息は、自分で意識すれば何とか確保できるかと思います。

 

ストレスは、おそらくない人はいない思いますが、

 

それをため込まないで、うまく対処して、減らすことができればいいと思います。

 

私が普段から実践しているストレスの対処ですが、

 

瞑想

 

妄想をやめる

 

ストレスが発生したら、適切に対処する

 

自分を追い込まない

 

好きなことをする

 

スポーツ

 

などなど。

 

13年位前までは、ストレスを沢山抱えていましたが、

 

今はずいぶん減りました!

 

振り返ると、すごいなと思います。

 

意識していませんでしたけど、いつの間にか減っていたというのが驚きです。

 

自己分析してみるならば、

自分の本心と行動と理解していることが一致するようになったからだと思います。

 

今まで、人に言わないで自分の中でため込んでいたことも、

 

人に伝えることができるようになりました。

 

ストレスへの対処、これは大事ですね。

 

あと、体を冷やさないこと腸を元気にしておくのもポイントです!

(免疫力を高め体を守る/ストレス解消/抗酸化食品/にんにく/バナナ)

 

免疫力を上げて、健康に感謝しながら、この冬を元気に乗り切りたいですね。

 

 

 

本心と行動が一致させる方法が分かるようになる アデプトプログラム

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あなたの本心はどこにある?

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また、昔話がしたくなりました。

 

ちょっと長いのですが、良かったらお付き合いください。

 

私は、今から26年位前に、今までの人生の中で、ある種の大変な体験をしました。

 

状況からお話しすると、、、

 

私はナースで、総合病院の病棟で働いていました。

 

この地域では、名の知れた大学病院でした。

 

毎日、仕事や研究に明け暮れて、自分の時間がないくらいでしたが、

 

慣れるに従って、そこそこ自信もついてきて、それなりにやりがいを持って、

 

働いていました。

 

学会で論文を発表したり、

 

そこからつながって、雑誌に投稿したり。

 

同僚や上司との関係もよく、みんなで食事に行ったりするほど仲が良かったんですね。

 

このままここで頑張ってキャリアを積んでいけば、

 

一門の世間からも認められるような大人になれるかなと、

 

漠然と考えていました。

 

ところが。

 

出会ってしまったんです。。。

 

ナースになって5年目を迎えようとしていた、3月でした。

 

その人は、難しい癌の病気でした。

 

化学療法を何回かして、放射線治療をして、

 

最後には、手術もしました。

 

半年ぐらいの入院で退院したのですが、

 

40歳前ということもあってか体力は消耗してはいましたが、

 

何とか治療をひと段落終えることができました。

 

その人は、とても和やかでユーモアのある人でした。

 

彼から見たら、私は同僚のナースの中の一人だったのだと思います。

 

私は、話をすればするほど、どんどん彼に惹かれていきました。

 

そういう気持ちとは裏腹に、戸惑いも大きくなっていきました。

 

自称、すごく常識的でまじめな人で、羽目を外すという意味が分からない人間でした。

(そういう風に育てられたんでしょうけど)

 

なので、ナースが患者さんを好きになってしまった、という事実は、

 

私にとって、あってはならない出来事だったのです。

 

すごく悩みました。

 

友人にも、もちろん家族にも相談できませんでした。

 

もんもんとする日々が続き、

 

とうとう退院する日に、私は自分のプラスチックの名札の裏に、

 

ちょっとしたメッセージと連絡先を書いて思い切って渡しました。

 

私は、彼がこれから死に向かうかもしれないということを知っていました。

 

そんな彼を前にして、ナースの一人として対するか、

 

それとも、もっと彼のそばにいて、必要なことをして支えたいのか?

 

ということをしばらく考えて、、、

 

今の人間関係も、キャリアも、いろんなものに引き換えても、

 

彼のそばにいることのほうが、何ものにも代えがたいことだという結論に至りました。

 

羽目を外したことがなかった私にとって、とても大きな決断だったと思います。

 

でも、彼はその時点では、自分が置かれている状況は知らなかった・・・

 

退院して、ずいぶん経ってから連絡があり、二人で会うことになって、

 

お付き合いが始まりました。

 

 

それから、また、紆余曲折で、本当にいろんな出来事あったのですが、

 

結局彼は、癌が見つかってから、3年ほどで亡くなりました。

 

私は、廃人のようになりました。

 

私はナースで人が死ぬということを学んできたし、大丈夫、と思っていたのですが、

 

全然、知識だけじゃ、間に合わない状況でした。

 

2年間毎日泣いていました。

 

仕事も集中できずにいました。

 

生きる意味も見いだせなくなり、

 

何を目的として生きていけばいいのか、わからなくなっていました。

 

2年経ったころから、

 

自分がこんなことしていたら、状況は変わらないということに気づいて、

 

気持ちを切り替えようかなという気が出てきてきました。

 

それで、泣くのをやめたんです。

 

徐々に、自分の活動範囲を広げて、自分をリハビリしていきました。

 

まあ、いろんなことをしてきました。

 

ホノルルマラソンに挑戦したり、

 

海外に語学留学したり、

 

オーストラリアの大学に編入したり。

 

今は、見えない世界を学問的に学んで、

 

さらに元気に生きています!!

 

今になって、思うのは、

 

彼が死んだとき、すごくつらくて、自分も死にそうだったのですが、

 

あの時の私の決断は正解だった、ということです!

 

もし、あの時、

 

他のスタッフ(ナース)からどんな目で見られることになるか、とか、

 

自分のキャリアが失われてしまう、とか、

 

告白しても、振られたらいやだな、とか、

 

彼の家族にどう思われるだろう、とか、

 

頭に浮かんだことを気にして、

 

ハートで感じていることを無視して、行動に移していなかったとしたら、

 

すごく後悔していたと思います。

 

決断した後も大変だったし、彼が亡くなった後も大変だったけど、

 

自分、よくやったな、とほめたいです。

 

自分のことを誇りに思います。

 

私、思うんです。

 

人間って、結構つまらないことを引き合いにして、悩んでるって。

 

本当はなにが大事か、みんなわかっているのに、

 

頭の中に浮かぶ、自分じゃない誰かのおしゃべりを聞いてしまって、

 

決断を鈍らせている。

 

本当の自分の本心で生きましょうよ!

 

気持ちいいですよ。大変なことももちろんありますけど。

 

でも、本心で生きることを積み重ねていくと、

 

自分の中に矛盾がなくなって、

 

自分が信頼できるようになって、好きになってきます。

 

出世がしたいですか? 何のために?

 

人からどう見られているのか気になりますか?

 

そんなの気にしてもきりがありません。

 

告白して、振られるかどうかは、告白しないとわかりません。

 

私、今日思ったんです。

 

この先、自分が肉体を去る時が来たら、その時、20代で経験したあの出来事を

 

どう感じるのだろうかって。

 

後悔はみじんもなく、やり切ったな、って、微笑んでいると思います。

 

 

 

あなたが本心で生きるのをサポートするアデプトプログラム

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形而上学を学んで見えてきたこと

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私が形而上学という目に見えない世界を論理的に学びはじめて、

 

自分が変わったことを通して、

 

本来の自分に曲がりなりにも、いくらか近づいたということで、

 

それがどういう状態か見えてきたものがあり、

 

書き留めたいと思いました。

 

参考になれば、幸いです。

 

 

 

⬜︎ 宇宙とのコネクションがある

 

⬜︎ 自分のことが大好き

 

⬜︎ 一生をかけてやりたいことがある

 

⬜︎ 自分がやりたいと思ったことを実行できる

 

⬜︎ 女性性と男性性のバランスが取れている

 

 

 

1. "宇宙とのコネクション"について。

 

私たちは、無限の宇宙の中の、天の川銀河の太陽系の地球というところに住んでいます。

 

それが意識できるかどうか?

 

ともすると、偏狭的に、目の前の日常のことだけに囚われていませんか?

 

そして、人間以外の生命体は、いないわけがないと思いませんか?

 

 

 

2. "自分のことが大好き"について。

 

昔は、大嫌いでした。

 

生きる価値がないと思っていました。

 

それは、周囲からの影響で、そう思い込んでいただけでした。

 

私たち一人一人は、とても価値があり、

 

その人にしか、なし得ないことがあり、

 

素晴らしい存在です。

 

愛される存在です。

 

それが分かると、自然に自分のことが好きになっていきました。

 

 

 

3. "一生をかけてやりたいことがある"について。

 

本当の自分というものを感じられるようになってくると、

 

生きている間にしたいことというか、使命みたいなものが自分の中から出てきました。

 

上っ面の単にやりたいこととはまた違って、

 

一生かけて本気で取り組みたいと思うことです。

 

人は誰でも、本当の自分が顕現するにつれて、

 

そういうことがはっきりしてくるのだと思います。

 

私の周りもそんな感じの方が多くいます。

 

 

 

4. "自分のやりたいことを実行できる"について。

 

ともすると、

 

やりたいと思っても、その瞬間から、やらない理由を考えている場面に出くわすことがよくあります( ̄O ̄;)

 

そうなると、思ったことと、行動がちぐはぐになります。

 

もしかすると、そもそもやりたいと思ったことは、

 

どこまで本気だったのか?という疑問も出てくるのですが、

 

それは、自問自答するしかありません。

 

自問自答するには、普通の頭の状態で考えるよりも、瞑想がお勧めです。

 

そして、やりたいと思ったことが、途中で違ったと気づけば、軌道修正すればいいだけです。

 

 

 

5. "女性性と男性性のバランスが取れている"について。

 

この説明が一番難しく感じます。

 

私の場合、小さい頃から女性性を抑圧してきました。

 

例えば、スカートを履かないで、ズボンばかり履くとか、

 

社会に出てからは、仕事をバリバリこなしたりとか。

 

生まれ育った環境や社会が、男尊女卑だったので、女性に生まれたのがとてもハンディに感じていました。

 

だから、負けじと男性に対抗していたのですね。

 

そうではなくて、

 

男性には男性の特性があり、

 

女性には女性の特性があり、

 

それを認めて、自分の中の女性性を受け入れ、

 

慈しむ。

 

そうやって、自分の女性性を育てていきました。

 

今では、ほぼ100%スカートを履いて、

 

社会的な場面でも、女性性を発揮できるようになったと感じています。

 

男性の場合では、どうなのでしょうか…

 

男性の中にも女性性は存在しますから、

 

変に男らしさを強調しすぎることなく、

 

時には優しさや思いやりを発揮するということが大事なのではないでしょうか。

 

そういうことを女々しいとするのではなく、

 

逆に女性から見ると、魅力的に見えるのも事実です(^^)

 

自分の中の女性性と男性性のバランスが取れることで、自分が無理せず生きることが容易になりました。

 

LBGTも考慮すると、女性、男性に限らず、

 

言えることだと思います。

 

 

形而上学の学びをかれこれ13年していますが、

 

自分の中に沢山の変化が、

 

少しずつ確実に起こって、

 

昔の私では考えられないくらい、生きやすくなりました。

 

中でも一番大きいのは、自分のことをいつのまにか、好きになっていたことだと思います。

 

自分のことを嫌いなことほど、つらいことはないと、今では思います。

 

どうして、そんなことになっていたのかも今ならよく理解できます。

 

上記に挙げたことは、私が個人的に感じたことなので、他の形而上学を共に学ぶ友人達は、

 

どう感じているのかは??

 

 

本当の自分が目覚めてくると、

 

肩の力を抜いて、楽に生きることができるようになります。

 

かわりに、やることが見えてくるので、

 

することは増えますが、充実しています。

 

思っていたよりも、早い段階でそうなったので、良かったと思っています。

 

 

本当の自分が目覚める始まり

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飛んだ結果は?

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さて、

 

私は前回、リスクを冒して、飛んでみました。

 

(前記事:あなたはリスクを冒さない?をご覧ください)

 

結果は、希望通りにはなりませんでした💧

 

仕方ないです。

 

残念ですが、結構私なりに頑張って、

 

最善を尽くしての結果ですので、受け入れるしかありません。

 

しばらく、凹みますが、

 

改めて必ず再出発を切ります(^^)

 

本当に残念な結果だったのですが、

 

今までの自分のパターンを見てみると、

 

うまくいかなかった時の方が、

 

そのあとの自分の変化が、飛躍的によくなっている印象があります。

 

しかも、落ち込み方が酷ければ酷いほど、

 

ダメージが大きいほど、

 

実は、大きなものを受け取っています。

 

いいものを受け取るには、

 

もしかしたら、それなりの方法があるような気がします。

 

自分にしっかり向き合って、本当に自分が魂から望んでいることなのかということ

 

自分の魂からこうしたいというものが決まったら、それに焦点を定めて、ブレることなく、しっかり計画して、実行すること

 

最後までとことんやり抜くこと

 

かなと思います。

 

 

そして、結果についてなのですが、

 

一見残念な結果に見えても、

 

実は、もしかしたら、大成功だったのかもしれない、ということがあるかもしれません。

 

物事というものは、一方向からだと見えない部分があり、

 

その見えていない部分を加味すると、

 

自分の希望したものではなかったかもしれないけど、

 

実は全体として、本当はすごくいい結果だったということがある、と思っています。

 

そんな体験したことありませんか?

 

だから、飛んで、思っていた結果が出なかったとしても、

 

本当に自分がやりたいと思ったことなら、やらないより絶対やったほうがいいわけで。

 

本当に自分がやりたいことがあるのに、やらない理由を探すのがうまくなりたくないですね。

 

人生一度きり。

 

失敗は成功のもと。

 

残念な結果で終わっても、気持ちはとてもスッキリしています(^^)

 

本当に大事なことを大切にできる自分が、とても好きです。

 

 

 

本当に自分が魂からやりたいことを見つけることができるようになる…

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あなたはリスクを冒さない?

私はリスクを冒します(*^^)v

 

だって、リスクを冒さないということは、

 

安全圏の中だけで生きるということですよね。

 

面白くないです。

 

安全圏から出たところに、わくわくするようなことが待っているのですから。

 

今まで見たことがないような世界が広がっているんですよ!

 

日本人が日本から出たことがない、ということと似ているような気がします。

 

安全圏だけで生きることが悪いと言っているのではないんです。

 

出てみると、もっと自分の世界が広がりますよ、と言いたいのです。

 

リスクを冒すと、たまに失敗かと思うこともありますが、

 

それさえもいい経験値になります(*^-^*)

 

崖っぷちに立って、どうしようと追い込まれる時が、よくあるのですが、

 

よくよく考えて、自分の中でGOサインが出たら、思い切って飛んでみます!(^^)!

 

それがうまくいったときには、すご~く自分が満たされます。

 

多分リスクを超えないと、恐れを手放さないとこの感覚は味わえません。

 

そういうのがあると、また飛びたくなるんですよね。

 

今、また追い込まれているのですが、

 

これはどうにも進むしかないと思いますので、

 

今までの自分と決別することになりますが、

 

飛んでみます(*^^*)

 

ひょっとすると、欲しいものほど、リスクを感じるものなのかもしれませんけど。

 

皆さんも、ここぞというときには飛んでみましょう!

 

失敗しても、失敗は成功の基。

 

そして、成功すれば、この上ない喜びです!

 

 

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井の中の蛙

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中国の「荘子(そうし)」に「井の中の蛙大海を知らず」という故事があります。

 

元の話はこうです。

 

↓↓

 

秋の大雨の季節、あらゆる川の水が黄河に注ぎ込んでいました。

 

両岸は遠く隔たり向こうに立っているのが馬なのか牛なのかも見分けがつかないほどです。

 

黄河の神「河伯(かはく)」はすっかりうれしくなり、天下の善と美がすべて自分のところに集まったと思い込みました。

 

河伯黄河の流れに沿って東に進み、やがて北海(ほっかい)に到達します。

 

そこで東を向いて眺めると水の果てが見えない大海原です。

 

河伯は北海の神「北海若(ほっかいじゃく)」を見ながら嘆きました。

 

「私はこれまで実にうぬぼれていました。

 

あなたの計り知れない大きさを見て、上には上があるものだと知りました」

 

すると北海若は

 

井の中の蛙に海のことを話してもしかたがない。

 

蛙は狭い自分の棲みかになじんでいるのだから。

 

夏の命しか持たない虫に氷のことを話してもしかたがない。

 

夏の虫は自分の生きている短い時間だけをすべてと信じているのだから。

 

見識の狭い人間に大道のことを話してもしかたがない。

 

その人は世間の教えに縛られているのだから。

 

今お前は大きな海を見渡して、初めて自分の小ささを知った。

 

今のお前ならば大道の理についても語り合えそうだ」

 

と言ったということです。

 

<中国語スクリプトより>

 

 

うっかりすると、自分が「井の中の蛙」の状態になっていることがあります。

 

ついつい現状に甘んじてしまうといいますか。


今の居場所に居続けることは、その場にいながら眠っているのと同じことだと言われることがありますが、

 

上記のお話と共通する部分がありますね。

 

でも、何かの拍子に気づかせてくれる出来事があったりします。

 

大海を知る機会が目の前に現れたとしたら、それを勇気を持ってキャッチしていきたいものですね。

 

 

 

地球に生まれる前と肉体が消えた後の真実

引き寄せの法則はここから始まる

世界最古の”帝王学

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ルール、その意味とは?

中学生の頃、初めて校則というものを知りました。

 

学生手帳なるものを渡されて、それには校則がいくつか挙げられていました。

 

先生が、校則というものがあるから、それを読んでおきなさい、と言われたと記憶しています。

 

そして、それを読んだら、それについて自分はどう思うのか、何のために書いてあるのか、考えるように、とも。

 

生まれてから、小学生を卒業するまでは、

 

身近な人間関係から、教えられたり、しつけされたりして、

 

自分の周囲のルールを覚えていったという感覚でしたが、

 

中学に入り、校則を知った時、

 

なんだか、わけのわからないものに取り囲まれた感じがしました。

 

どうしてそういう規則があるのか、その意味の根本が良くわからなかったのだと思います。

 

言わば、一種の公式な社会のルールを知った瞬間だったのだと思います。

 

当時の私は、まったく素直で、優等生??だったので、

 

意味は理解していなかったけれど、あぁ、そうなんですね、と従いました。

 

とりあえず、わからないし(無知)、

 

意味もなく先生とのトラブルになるようなことはする必要はなかったから。

 

これと同じようなことが、今私が所属している社会にも当てはまっているのだと思います。

 

 

ルールというものには、いろんなものがあります。

 

もちろんルールは、必要です。

 

宇宙にも秩序というものがあって、それにより宇宙は成り立っているからです。

 

この社会のルールには、それぞれ目的というものが存在していて、

 

それらが千差万別だということです。

 

それが、

 

人の成長(霊的進化)を促すもの、

 

世界の平和を目指すもの、

 

人や動植物、その他の命をはぐくむもの・・・

 

というものから、

 

はたまた、

 

ある特定個人に権力や安全、お金といったものが集中するように意図されたもの、

 

人を無知の状態にしたまま、コントロールするように意図されているもの、

 

などといったものがあると思います。

 

ルールにもエネルギーがあり、

 

それを作った意図が存在するので、よく見てみるとわかると思います。

 

この時期になるとよく思うのが、

 

「忘年会に参加してください。全員参加(強制)です」

 

といったもの。

 

私には、常に第一優先するものがあるので、そうは言われても、時々出ていません。

 

参加するときには、主催者の意図に巻き込まれないように、

 

自分の目的を別に持って参加するようにしています。

 

自分の行動、現象化は、その思考、意志に依存しています。

 

自分が何を基準に行動するのか、

 

人の意図に動かされるのか、

 

純粋な自分の目的に沿っているのか、

 

とても大切な部分だと思います。

 

その積み重ねが、自分の人生全てを形作るからです。

 

肉体人生を終えるときに、満足感や達成感があるのか、そうでないのか、にも関わります。

 

この部分を考えたときに、もしかしたらわからないと感じることがあるとすれば、

 

これが、自分の純粋な目的・意志なのか?

 

純粋な自分てなに??

 

でしょうか。

 

この地球に生まれた時から、私たちはいろんな考え方や知識を

 

周囲から教えられたり、時には刷り込まれます。

 

もちろんその中には、肉体を維持するために必要なものとか、愛とか、

 

いいものもありますが、

 

そうでないものもあります。

 

それが形になっているものが(実際は見えないですけどね)、煩悩とかエゴと呼ばれるものです。

 

だから、見分けはつきます。

 

それを排除していったところに、本当の純粋な自分が存在しています。

 

私たちは、生まれる前から、もともと完ぺきで一人一人すべての人が素晴らしい存在なんです。

 

ハイアーセルフというとわかりやすいでしょうか。

 

本当の自分でないのに、身についている煩悩やエゴを見て、

 

自分を嫌いにならないでください。

 

あなたは愛されるべき、とても素晴らしい人なのです。

 

宇宙のルール、秩序に従って生きることを選択すると、

 

一時的に苦しくなったりすることはありますが、最終的には自分の内側の平和に行きつきます。

 

逆に、無知なまま流されて生きる選択は、

 

一時的には豊かで安全が守られて幸せだと感じるかもしれませんが、

 

それは長くは続かず、魂レベルの満足は決して得られないでしょう。

 

ここで言っている宇宙の秩序、ルールというのは、

 

多くのスピリチュアルといったカテゴリーやニューエイジといった方面で言っているような漠然としたものでは実はありません。

 

ミステリースクールで、8000年以上にわたって伝えられてきた叡智、

 

地球最古の帝王学というものがあり、

 

その内容は、形而上学という論理性に基づいた教えです。

 

それをアデプトプログラムと言います。

 

それが長く、連綿と守り語り継がれてきたのは、本物だからです。

 

 

 

中学の校則が自分の中で消化することができず、ずっと残っていました。

 

やっと離れられそうです。

 

 

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