Gorah's Wings

True Self True Life  今目覚めの時

慈悲の心

以前から、「慈悲」という言葉を知りながら、その意味がなかなか入ってこないということがありました。

 

よく使うわりには、どこか違和感を感じていました。

 

慈悲とは?

 

じ‐ひ【慈悲】

1 《「慈」は、梵maitrī「悲」は、梵karuṇāの訳》仏語。仏・菩薩ぼさつが人々をあわれみ、楽しみを与え、苦しみを取り除くこと。
2 いつくしみ、あわれむこと。なさけ。(デジタル大辞泉より)
【あわれみ】
憐れみ(あわれみ)とは、他人の不幸や弱さを見て心を痛め、同情し思いやる気持ちを指します。相手を見下すより、「かわいそうに」「力になりたい」という心の動きを含みます。(コトバンクより)
調べて、こうやって読んでもピンとこないのは、残念ながら自分の中にそれがないのかもしれないと思ってみたり。
以前学んだ人間関係の講座で、いくつかの要素を実践することが大切だと学び、その中にこの「慈悲」がありました。
今日ふと閃いたのは、「慈悲」の前に、相手をゆるし、受け入れること、が必要で、
それをベースにして、慈悲の心を持つことができるのではないかということです。
こう考えると、すっとこの「慈悲」の意味が入ってきました。
そして、仏教では、この慈悲には3種類あると言っています。

【大乗仏教圏における慈悲の思想的発展】
大乗経典を用いる仏教では、慈と悲を含む四無量心を三種に説く。「衆生縁」「法縁」「無縁」の三縁である。いわば慈悲心の生起する理由とその在り方をいう。

1 衆生縁とは、衆生(しゅじょう、jantu,sattva)を対象とする慈悲心である。有情縁とも言う。
2 法縁とは、すべてのものごと(法)は実体がなく空であると知って、執着を断じてから起こす慈悲心。
3 無縁とは、何者をも対象とせずに起こす慈悲心。それは仏にしかない心であるという。


この三縁の慈悲とは、第一は一般衆生の慈悲、あわれみの心をいい、第二は聖人、つまり阿羅漢や菩薩の位にあるものの起こす心、第三は仏の哀愍の心であると言える。

(Wikipedia)

この慈悲がないと、人間関係が殺伐としてきますね。
相手に慈悲を感じられなくても、相手をゆるし、受け入れ、慈悲を示していく。
仏の境地、菩薩の境地を目指していないと、実践はなかなか難しいことなのかもしれません。

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故郷に帰るお盆

お盆の週は仕事が立て込んで、少し離れた中能登の実家にあるお墓参りが、

この日のこの時間しかもう行けない!という状況になって、やっと行けた。

15日当日は、お昼から還暦の高校の同窓会があり、その前の午前中に。

早朝7時過ぎの奥能登まで繋がる ′のと里山海道’ は、朝早いだけあって車はまばらで

横目に海を見ながら、最近私のもとへやってきた白のSUVをスイスイと走らせた。

予定通り実家に到着し、お墓参りをねんごろに済ませ、草むしりを少しと、

ブルーベリーを収穫して、2時間もしないうちに金沢へと帰宅の途に就いた。

下道からのと里山海道に入った途端、自分の目を疑った。

奥能登に向かう反対車線が渋滞していたからだ。

その場所では、渋滞は今まで見たことがなかった。

一部工事のために2車線が1車線になっているところはあったが、渋滞の原因はそれではないということが、しばらくしてわかった。

 

 

金沢に向かってさらに車を走らせていくと、反対車線では次々と絶え間なく、2車線を埋め尽くすように、車がのろのろと奥能登へ向かっていく。
途切れたと思っても、また後から後からと続く。

2024年に起こった能登半島地震で、奥能登に残っている人もいるが、離れた人も多い。何らかの事情で故郷の奥能登を離れた人が、家族やご先祖の魂が戻ってくるこのお盆に、その魂と再会すべく一心に故郷を目指しているように感じられた。

あれから2年以上経過して、道や建物など物理的に修復されつつあるが、心の悲しみもあの頃よりは少し落ち着いてきているのだろうか・・・

お盆という再会の時を能登で迎えようとするたくさんの人々が癒やされますように。

思いもよらず、突然旅立ってしまった魂が癒やされますように。

そう祈らずにはいられなかった。

 

 

おうちDE初 "ガパオライス"

外食で、ついつい頼んでしまうガパオライス。

 

甘辛くてスパイシーな感じが、なんとも言えない魅力。

 

あまりに好きすぎて、とうとう自分で作ってしまいました!

 

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時短で、とっても簡単に作れました♪

 

普段使わない調味料のナンプラーだけ買い足して、

 

あとは、好きな具材を揃えて、切って炒めるだけで、でき上がり。

 

ひき肉は、なんでも良くて、ピーマンと玉ねぎとパプリカ、ニンニク、卵。

 

調味料は、ナンプラーとオイスターソース、豆板醤、酒、砂糖など。

 

美味しい〜

 

ガパオライスは、タイ料理。

 

いや〜、こんなに簡単に早く美味しくできるなら、また作ろうと思います。

 

明日も作ろう!

 

 

 

料理は魔法 アデプトプログラム

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鞍馬山ツアー

今年も、車で数人連れ立って、行ってきました。

 

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レイキ創始者の臼井甕男先生ゆかりの鞍馬山!

 

今回も、お天気に恵まれて、登りやすかったです。

 

初参加の方もいまして、いろいろご案内しながら、

 

それでも、私にとっても新たな発見がありました!

 

今回、個人で祈祷を受けるのは初体験で、

 

担当の方の御経など、聞いているだけで胸のつっかえが取れて、

 

清められる感じがしました。

 

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平日に行きましたので、人もまばらで動きやすかったです。

 

ご一緒した方々も、皆さんよい体験をされたようでなにより。

 

トータルで、1時間程度はアップダウンあるところを歩いたでしょうか。

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翌日には足が筋肉痛でした。

 

宇宙エネルギーをしっかり充電できたかな。

 

 

 

世界が認めた代替医療 日本発祥のレイキ

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スーパーから春巻の皮消える

今年のタケノコは、豊作で、沢山掘りました。

 

周りの方々にも、お裾分けしました。

 

皆さん、タケノコをどうやって食べるか、楽しそうに考える。

 

決まって出てくるのが、タケノコご飯。

 

具の方は、お家により少しずつ変わりますね(私は、鶏肉少々と油揚げ、にんじんを加えています)。

 

そして、煮物にも。

 

あとは酢の物。

 

そんな中、これを作ったら美味しかった!という人がいて。

 

それは、春巻。

 

聞いてみると、作り方は超シンプルで、

 

具材を先に炒めて(味付けは中華風)、あとは春巻きの皮で巻いて、

 

揚げるか、揚焼きにする。

 

なるほど、簡単においしくできそうだと思ったので、早速スーパーでお買い物。

 

なるべくお肉は控えめにしているので、野菜中心の材料を揃える。

 

しいたけ、春雨、にんにく、しょうが、にんじん、にら。

 

ここまで揃えたら、あとは春巻の皮のみ・・・

 

ところが、餃子の皮の隣にあるはずなのに、一つもない!

 

これは、たまたま偶然なのか、

 

それともタケノコを使ってみんなが春巻を一斉に作っているのか・・・

 

そう考えながら、2店舗目のスーパーに行くと、小麦粉原料のものはやはりなく、

 

かろうじて、米粉100%のものが2袋のみ残っていたので、1袋無事ゲット!

 

材料を細かめに切って、炒めて、調味料で味を調え、具材が冷めたら皮で巻く。

 

最後に、揚焼きして完成!!

 

 

皮がパリパリサクサクで、具材と相まって超美味!!

 

こんなに春巻がおいしいなんて!

 

しかも作り方も超簡単!

 

タケノコの時期に、みんな作りたくなるのも納得!!

 

タケノコの新境地に開眼いたしました・・・

 

 

 

チャレンジは自分の世界を広げる アデプトプログラム

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偏平足と今の今まで認識していた悲劇はなぜ起こったか?

幼少の頃、私は偏平足だと親に言われ、ずっとそうだと思っていた。

 

足裏

 

友人と足を見せ合ったりする機会があれば、

 

時には自分の足を偏平足だと説明することもあった。

 

それを聞いた友人の返答は、あいまいだったか、

 

「そうなんだ」という返事だったように思う。

 

だから、ずっと偏平足だということに疑いを持つことなく数十年生きてきた。

 

最近、転倒からの右足趾の中足骨骨折(甲のあたりの骨)をして、

 

整形外科にお世話になった。

 

話のついでに、「私の足は偏平足だから・・・」と伝えたら、

 

医師は、「これは偏平足ではありません。しっかり土踏まずがあります」

 

と言われ、一瞬思考が止まり、愕然としました。

 

親に偏平足と言われて、それをずっとそうだと思っていたら、

 

間違っていた!!

 

おかしなものですね。

 

私の数十年を返してほしい・・・

 

こういうのを刷り込みというのでしょう。

 

偏平足だけでなく、もしかしたらいろんな思い込みをしているかもしれないし、

 

人って、結構こういう間違いを信じているということがあるのかもしれない。

 

外から入っていくる情報に柔軟に対応して、

 

万が一間違いがあったら、すぐに修正する自分でいたい。

 

そう感じた出来事でした。

 

 

 

 

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12月のいちご⁉

家の庭先の柚子を収穫しようと歩いていると

 

「んっ?」

 

少し先の地面に赤いものが見えて、ふと足を止めた。

 

あれれれれっ!

 

木苺みたいな実が生っている!

 

実を手に取って、しばし観察。

 

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木苺は、時期的に違うし・・・

 

と、写真を撮ってネットで調べてみた。

 

すぐに、冬イチゴと出てきた。

 

冬になるイチゴらしい。

 

食べることができるとあったので、早速食べてみた。

 

ほんのり甘酸っぱい味がした。

 

もう一粒手に持って走って行って、父に聞いてみた。

 

「味が薄くて、なんも食べた気がしんがいや」

 

どうやら父は、以前からその存在を知っていたようで、

 

そのイチゴの評価はかなり低く、

 

そのためか今まで誰にも話すことはなかったようだった。

 

とにかく、食べれることが確定したので、

 

その辺にある冬イチゴを収穫した。

 

両手いっぱい近く採れた。

 

冬イチゴに混ざって、紫色の丸い実のヤブランも生っていたので

 

こちらも試食しつつ。

 

さて、父は冬イチゴに興味なく、

 

一人でこの発見の感動をかみしめてばかりもいられなくなったので、

 

学校から帰宅したばかりの甥っ子に「イチゴ」という言葉を前面に押し出して

 

現場に連れ立った。

 

すぐに一粒差し出すが、

 

甥っ子は、恐る恐る手を伸ばし、まじまじと眺め、

 

「大丈夫だから」と背中を押されて、やっと口に入れた。

 

どうやら甥っ子も、反応薄く…

 

普段食べているイチゴとは、大きくかけ離れているせいか、

 

彼の期待外れの反応に、残念な気持ちを抱きつつ、

 

逆に採って食べる競争相手がいない状況にほくそ笑んだ私がいた。

 

どうやって、食べようか。

 

そうなると、やはりジャム。

 

住まいに帰宅して、新鮮な冬イチゴを手早く調理する。

 

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ジャム作りは、手慣れたものだ。

 

30分もかからずに、出来上がった。

 

試食すると、生よりも味が濃くなって、甘酸っぱい感じが程よい仕上がりになった。

 

濃厚なチーズにマッチしそう。

 

数日すると、次の実が生っているだろうから、また採りに行かなくては。

 

雪が降る冬に収穫できる果実が家にあるなんて、思ってもいない大発見だった。

 

薄暗い冬のイメージに、きらりと光る存在感。

 

これから冬が楽しみになりそうだ。

 

 

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